「インスタグラムに足跡機能があったら嫌だな…」
インスタグラムは、何気なくいろんな人の投稿を見るのが楽しいですよね。
でももし、足跡機能があったら使うのを躊躇してしまいませんか?
足跡がついてしまう事例などを含めて、インスタグラムの正しい知識をつけていきましょう。
インスタグラムの「足跡」とは?

インスタグラムの足跡とは「訪問や閲覧」を指します。
つまり「相手に自分が見たことが分かってしまう」ということですね。
もちろんネガティブに考える必要はありません。
ですが、相手に知られたくないのであれば話は別です。
もしも相手にバレずにインスタグラムをチェックしたいなら「足跡(訪問・閲覧)が分かるケース」と「足跡(訪問・閲覧)がバレないケース」を把握しておきましょう。
足跡(訪問・閲覧)が分かるケース
インスタグラムで足跡が分かるケースは、以下の4つのパターンが考えられます。
- 投稿の「いいね」
- フォロー申請
- ストーリーの閲覧履歴
- ライブの視聴履歴
これらの場合は相手に訪問や閲覧の履歴が残ってしまうので、注意してください。
投稿の「いいね」
相手の投稿に対して「いいね」をしたら、その履歴は残ってしまいます。
閲覧や訪問をするだけでは足跡は残りませんが「いいね」などのアクションを取ってしまうと、足跡が残るので注意が必要です。

フォロー申請
こちらから相手にフォロー申請をしても、足跡が残ってしまいます。
通知がいってしまうので「閲覧はしたいけれど相手にバレたくない…」ということであれば、フォローしない方が賢明でしょう。

ストーリーの閲覧履歴
インスタグラムのストーリーは、自動的に足跡(閲覧履歴)が残ってしまうので注意です。
ストーリーはついつい眺めてしまうものなので「知らない間に相手に足跡を付けてしまっていた…」ということになりかねません。
もしも足跡を付けたくない相手がいるのなら、ストーリーを次々に見ることは控えましょう。

ライブの視聴履歴
インスタグラムのライブも、確実に足跡が残ってしまいます。
気になる人がライブをしたら、ついつい参加してしまいたくなりますよね。
ですが、ライブを見に行くと参加履歴が残るので気を付けましょう。
足跡(訪問・閲覧)がバレないケース
足跡が残ってしまうとなると、迂闊な行動ができないですよね。
ですが足跡がバレないケースもあります。
そのケースは、以下の3つです。
- プロフィールを見る
- 投稿を見る・シェアする
- ハイライトを見る
どんなことをしても足跡が残る…ということではないので安心してください。
プロフィールを見る
相手のプロフィールを見るだけなら、足跡は残りません。
例えば、相手のアイコンをクリックしてプロフィールや過去の投稿を見ても、相手に通知はいかないようになっています。
フォローや「いいね」などのアクションを行わない限り相手にはバレませんので、安心してプロフィールを見てください。

投稿を見る・シェアする
投稿を見るだけでは足跡は残りませんし、シェアしてもバレることはありません。
ただしリポストやシェアは、相手の情報を含む可能性があるので、間接的にバレてしまう可能性があります。
こちらも「いいね」やコメントをすると相手に通知がいくので、アクションには注意しましょう。

ハイライトを見る
「ハイライト」とは、通常24時間で消えるストーリーを、ずっとプロフィールに表示させておく機能のことです。
相手のプロフィールに表示されるハイライトは、閲覧しても足跡が残りません。
ストーリーは足跡が残ってしまいますが、ハイライトになっていれば足跡が残らないのです。
もしも相手がハイライトを設定しているなら「ハイライトを見るだけなら足跡は残らない」と覚えておきましょう。

足跡を確認できるアプリはない

足跡を消す方法はブロックのみ

まとめ
インスタグラムには、足跡機能はありません。
ですが「いいね」やコメント、フォローなどのアクションをしてしまうと、相手に通知がいってしまうので注意しましょう。
また、ストーリーの閲覧やライブへの参加も足跡が残るので気を付けてください。
インスタグラムの使い方は、くれぐれも慎重になることが大切です。