日本のフリーランス人口は働き方の多様化によって増えており、2019年度には日本の就業者全体の5.1%(20人に1人)に達しました。

参考:「日本のフリーランスについて(内閣府:2019年)

フリーランスではWEB系の職種に需要があり、特に「WEBライティング」が人気です。

事前知識が必要なく、手軽に始められて収入につながりやすい特徴があるからです。しかし、

いざ自分で始めようと思っても最初の段階でやり方がわからず、つまずく人も多いです。

そんなとき「誰か教えてくれる先生いたら」と思いますよね。そんな方のために、WEBライティング講座の選び方WEBライティング学習向けの講座9選を紹介します。

WEBライティング講座を選ぶ6つのポイント

WEBライティング講座を選ぶとき、あらかじめ確認したほうがいいポイントは以下の6つです。

  • 目指すライターの種類
  • 取得できる能力
  • 予算
  • サポート面
  • 講師の紹介動画・プロフィール
  • 講座のジャンル

他にも細かくチェックする所はありますが、最低限6つのポイントを抑えれば自分に合ったWEBライティング講座を選べるので、支払額に対して受け取れる価値や満足度が高くなります。

なお、講座を選ぶ際に「WEBライティングに認定資格は必要か?」という質問をよく聞きますが、発注者側からすると認定資格よりもどんな実績があるかの方を重要視するので、特段必要ありません。

目指すライターの種類を確認する

WEBライティング講座を選ぶときに最初に確認することは、どのライターを対象とした講座なのかということです。

ライターの種類としては、主に以下の6種類が挙げられます。

  • コピーライター(広告文)
  • セールスライター(モノやサービスを売るためのセールス文)
  • WEBライター(アフィリエイトや企業WEBサイトのコンテンツ記事)
  • 取材ライター(インタビュー記事)
  • コラムライター(人生体験・紀行文)
  • テクニカルライター(取扱説明書)

同じライターでも勉強方法は全く違うので、自分の目標像に合うライターの講座を受講すると効率的に学習できます。

もし「自分はWEBライターになりたい」と考えているなら、読み進めることをおすすめします。

取得できる能力に注目する

WEBライティング講座を利用する際は、自分がその講座を通して何を得たいのかを必ず明確にして選ぶことが大事です。

「とりあえず人気がありそうな資格が欲しいから」や「講座で勉強すればライターとしての能力が身に付くはず…!」など安易な目的で講座に通っても、自分が本当に成長したのかが分かりにくくなります。

そのため自分が達成したい目的を定めてから、その目標に最適な講座を探すのがベストです。

Webライター未経験者の場合は、まず初心者が集まる講座を探して基礎知識をつけます。そこから自分の目的を決めて、次の目標に見合った講座を選んでいけば大丈夫です。

予算を考慮する

WEBライティング講座の受講料金は無料から20万円以上のものまで様々ありますが、基本的に資金に余裕が無い場合は、初めから数十万かかる講座は受講しない方がいいです。

理由は以下のリスクがあるからです。

  • 自分に合わない講座を受ける危険性
  • 実際にWEBライターとして収入や実績を残せる人は一握り
  • 失敗した場合は家計がきつくなる

ただでさえ、初めて受講する講座選びは選択基準が曖昧で失敗しやすいのに、仮に成功しても卒業後すぐに活躍できる人は少ないので、大金が無駄になる可能性が高いです。

Webライターとして安定した収益を出せるまでには時間がかかるので、まずは少額で受講できる初級者向けの講座から受けるのがおすすめです。

サポート面を確認する

WEBライティング講座を受ける前に、受講生に対して講師側のサポートがどれだけ手厚いかを確認した方がいいです。

以下のサポートが1つでもあれば十分といえます。

  • 課題提出後の講師自らの添削

=> 受講生1人1人の特徴や傾向に合わせて改善を促せる

  • ビデオチャットを通じた直接対話によるフィードバック

=> 疑問点や改善点をその場で解消して時間短縮できる

  • 受講生を含めたの交流会の実施

=> お互いの距離を縮める・受講生ならではの悩みを共有できる

全てのサポートが揃っている講座はなかなか無いので、できる限りサポートがある講座を選ぶことがおすすめです。

講師の紹介動画・プロフィールを閲覧する

WEBライティング講座を円滑に進めるために、前もって講師の紹介動画やプロフィールを閲覧し、講師の方針や自分との相性を確認することをおすすめします。

それは、いくら講義の内容が良いといって講師を吟味せずに受講すると、学習に差し支える場合があるからです。

実際講義に入った時も相手の話を素直に受け入れられなかったり、信頼できなかったりするため、「他の受講生と同じ指導を受けていても身に入らない」という勿体ないことになります。

なので自分が受ける講座を決めた後は、「この人に教わりたい」と思う講師を慎重に選ぶことをおすすめします。

ただし人気講座や人気講師が対象の場合は、選べない可能性があるので注意が必要です。

講座のジャンルを確認する

WEBライティング講座は主に以下の3つのジャンルに分けられます。

それぞれのメリット・デメリットを併せて紹介します。

【通信講座】
・メリット
1人で黙々と進められる
・デメリット
講師との対話が無いため自己管理が必要

【通学形式】
・ メリット
講師と対面で学習できる
・デメリット
まとめて時間を確保する必要がある

【オンライン】
・メリット
PCと通信さえあれば場所・時間を選ばず受講できる
・デメリット
講師と対面で学習する機会が少ない

自分の生活リズムや趣向に合わせて、価値を得られそうな講座を検討してみるといいです。

WEBライティング講座おすすめ9選

WEBライティング講座の需要が高い9つのおすすめ講座を紹介します。どの講座も「課題量・質・サポート」共に充実していて損することはありません。

後は紹介している講座を自分の目で判断し、じっくりと考えたうえで受講する講座を決めるといいです。

まず判断基準として、以下の3つの大まかな形態からWEBライティング講座を見ていきます。

  • 無料講座
  • 実践向けの有料講座
  • 初心者向けの講座

それぞれの特徴を見て、今の自分が最も価値を受け取れそうな形態を決められると、より早く求めている講座にたどり着けます。

無料でおすすめのWEBライティング講座3選

無料のWEBライティング講座は以下の3講座がおすすめです。

  • WEBライター入門講座(JMWA)
  • WEBライティングオンライン(Schoo)
  • 未経験からの副業 Webライティング動画講座(ゴウライティング)

基本的に無料講座は「WEBライティングの魅力を伝えて興味を持ってもらうこと」が講師側の目標なので、WEBライティングを初めて知ったまたは少し興味を持ち始めた方に最適な講座です。

また無料講座のメリット・デメリットは以下になります。併せて見ておくと講座を決めやすくなります。

【メリット】

  • 誰でも気軽に受講できる
  • 付随する有料講座が安い
  • 付随する有料講座が安い

【デメリット】

  • お試し形式(有料版の20%程)が多い
  • サポートや質問コーナーが無い

WEBライター入門講座(JMWA)

『JMWA』のWEBライター入門講座は、ライター経験が全く無い初心者から始めることができます。

講座はオンライン動画とテキストを使った2段階学習で、約2時間の内容を3日に分けて学習します。

実際のカリキュラムは1コマ5分程なので、忙しい方でも手の空いた時に学習できるのが特徴です。特に動画はスマホからでも学習が可能なので、移動中や家事の合間に学習可能です。

また講師兼代表取締役の成澤将士さんは、日本屈指のライティングスキルを持っているので、「1本50万円」という高額報酬でも依頼が殺到します。

ライティングの権威からノウハウを盗みたい」「スマホから手軽に学習したい」という方におすすめの講座となります。

【WEBライター入門講座(JMWA)で学べること】

  • 在宅Webライターについての知識
  • コンテンツ記事の知識
  • キーワードのリサーチ方法

【講座詳細】

講座のジャンル オンライン
講師 成澤将士(ダイレクト出版認定セールスライター)
受講料 無料
サポート内容 質問受付
受講する場合はこちら WEBライター入門講座(JMWA)

WEBライティングオンライン講座(Schoo)

『Schoo』のWEBライティングオンライン講座は、生放送授業を取り入れている数少ない講座です。生放送授業へ参加できれば通常は有料である動画を無料で見れます。

仮に生放送へ参加するタイミングを逃しても月額980円で他の動画と同様に見返せますし、動画に利用したスライド資料は有料分まで全部閲覧できます。

加えて授業は1時間で全3回と無理なく始められるほか、遠く離れた地域で頑張る受講生と一緒に学べるのでやる気も上がります。

本格的にWebライターとして活動を始めたい」「生放送に参加しやすい」という方には金銭的にもお得な講座です。

【WEBライティングオンライン講座(Schoo)で学べること】

  • Webライティングの基礎知識
  • 100文字から始めるWEBライティング方法
  • 検索キーワードを意識したWebライティング方法
  • 初心者がライティング案件を獲得する3つの心得
  • ネタ出し・ポートフォリオ・文章構成案の作成法

【講座詳細】

講座のジャンル オンライン
講師 朽木誠一郎(編集者・ライター)平山和樹(株式会社クラウドワークスエンタープライズ事業部ディレクター)原口遼(株式会社クラウドワークスエンタープライズ事業部ディレクター)上谷亮太(プロクラウドワーカー)佐藤大介(編集者・ライター)
受講料 生放送参加:無料お試し受講(5分):無料 (※資料のスライドは有料分まで全て見れる)動画見放題:月額 ¥980(税込)
サポート内容 質問受付、チャプター機能(各章の開始時間が一目でわかる)
受講する場合はこちら WEBライティングオンライン(Schoo)

未経験からの副業 Webライティング動画講座(ゴウライティング)

『ゴウライティング』のWebライティング動画講座は、初心者のWebライターに向けて完全無料で情報を提供している講座です。

全ての資料が動画で構成されているため、情報量が多く視覚的にもわかりやすいのが特徴です。

さらに講師の佐々木ゴウさんが主体的に活動しているオンラインコミュニティ「ライター組合(月額2480円)」では、お仕事の紹介やライター仲間同士の情報共有が盛んに行われています。

なのでライターに対する支援も手厚く、ライターならではの悩みもすぐに解決できます。

動画を中心に学びたい」「ライターとして悩んでいることがある」という方にはおすすめの講座です。

【ゴウライティングで学べること】

  • WEBライティングにおける文章術
  • 案件獲得のために準備すること

【講座詳細】

講座のジャンル オンライン、オンラインコミュニティ
講師 佐々木ゴウ(webライター講師)
受講料 動画講座:無料ライター組合:月額 ¥2480(税込)
サポート内容 質問受付、ライター同士の情報共有(有料)
受講する場合はこちら 未経験からの副業 Webライティング動画講座(ゴウライティング)

実践におすすめの有料WEBライティング講座3選

実践向けの有料WEBライティング講座は以下の3講座がおすすめです。

  • WEBライティング養成プログラム(Oaad Creation)
  • Webライティング実践講座(宣伝会議ONLINE)
  • WEBライティング技能検定講座(たのまな)

実戦形式の有料講座は「WEBライターとして収益と実績を残せること」が受講生の目標なので、記事を書いてはいるが実績が出ないまたはゼロから短時間でプロレベルになりたい方に最適な講座です。

また有料講座のメリット・デメリットは以下になります。併せて見ておくと講座を決めやすくなります。

【メリット】

  • サポートが手厚い
  • 講師の質が高い

【デメリット】

  • 料金が高い(10~20万程度)
  • 失敗した場合、精神的にきつい

WEBライティング養成プログラム(Oaad Creation)

当社『OaadCreation』が運営する講座は、業界で活躍できるライターを育てるために作ったWEBライティング講座です。

全8回の動画講義と各回の「動画視聴→課題作成→添削→フィードバック→ブラッシュアップ」といった、着実にスキルを身につける流れを取り入れているのが特徴です。

なので知識・経験が無い人でも2ヶ月間短期集中で課題に取り組めば、卒業する頃には文字単価5円以上ライティングスキルが身につけられます。

さらにメンバー限定のコミュニティも用意されており、悩みの相談や稼ぐための土俵作りができるのも強みです。

短期集中で稼げる力をつけたい」「手厚いサポートを受けたい」という方にはおすすめの講座です。

【WEBライティング養成プログラムで学べること】

  • Webライティングに必要な文章の書き方
  • SEO対策方法
  • ターゲットリサーチ方法
  • キーワードから見出しを構成する方法

【講座詳細】

講座のジャンル オンライン
講師 遠藤歩(Oaad Creation代表・WEBデザイナー)杉山翔太(CROCO株式会社/企画編集部 編集長・WEBディレクター)原田ゆうき(メディファンド代表・WEBメディアディレクター)
受講料 ¥217800(税込)
サポート内容 質問受付、ビデオチャットを通じたマンツーマンのフィードバック、個別添削、受講生同士の交流、卒業後の案件取得サポート
受講する場合はこちら WEBライティング養成プログラム(Oaad Creation)

Webライティング実践講座(宣伝会議ONLINE)

「宣伝会議」のWEBライティング実践講座は、ライターの経験を積んだ人がWEBに仕事を広げるための講座であるイメージが強いです。

それは宣伝会議で人気の講座「コピーライター養成講座」を受けた上で受講する人が多いからです。

講義の内容については2日間の分かれていて、1日目が検索エンジンの知識や情報収集方法についての内容で、2日目が構成の作り方やキャッチコピーの作り方など実務的な内容になります。

さらに実際に第一線で活躍するプロのライターや編集者が講師なので、基礎から専門的な内容まで徹底して学べ直せます。

一流の人と関わりたい」「ライターとしての価値をさらに上げたい」という方にはおすすめの講座です。

【レビュー数:0件】

WEBライティング講座に関するレビューがありませんでした。

【学べること】

  • WEB集客施策と検索エンジン対応の基礎
  • ライティングに先立つ情報の収集と整理方法
  • 「見出し」と「文章構造」の改善方法
  • 読まれるためのキャッチコピー作成方法
  • 現場で生きる技術

【講座詳細】

講座のジャンル 通学形式
開催日時 2020年3月5日(木)の10:00~17:20、6日(金)の10:00~17:20の2日間集中
開催場所 宣伝会議東京本社(東京メトロ「表参道駅」A3・A4出口徒歩3分)
講師 佐藤大介(ワードストライク 代表・編集者)森田哲生(Rockaku 代表・コピーライター)益子貴寛(サイバーガーデン 代表)広瀬さとし(広瀬さとし事務所 代表)
受講料 ¥86900(税込)
サポート内容 質問受付、受講生同士の交流
受講する場合はこちら Webライティング実践講座(宣伝会議ONLINE)

WEBライティング技能検定講座(たのまな)

『たのまな』のWEBライティング技能検定講座は、ヒューマンアカデミーが運営する講座で、「WEBライティング実務士」資格の取得を目標としています。

技能検定講座は以下の2つの特徴があります。

  • 問題集とテキストを読み進めながら「自分のペースでWEBライティングの基礎を身に着けられる」
  • 「自宅で学習できる」

なので子育てや介護をしながら働きたい主婦に打ってつけの講座です。

また受講中の疑問や不明点については、メールで質問を出せば多くの場合解消できます。

自宅でスキルを身につけたい」「ライターとしての資格を持っておきたい」という方にはおすすめの講座です。

【WEBライティング技能検定講座で学べること】

  • クラウドソーシングの環境を作る方法
  • 案件対応時のマナー
  • WEBライティングにおける文章作成方法
  • SEO対策方法
  • 発想力・語彙力を鍛える方法

【講座詳細】

講座のジャンル 通信講座
講師 南雲宏明(一般社団法人 日本クラウドソーシング検定協会(CPAJ) 代表理事)
受講料 Mac無し:¥32000(税込)Mac付き:¥148000(税込)
サポート内容 タイピング学習、「WEBライティング実務士」資格試験が3回まで無料
受講する場合はこちら WEBライティング技能検定講座(たのまな)

初心者におすすめのWEBライティング講座3選

初心者向けのWEBライティング講座は以下の3講座がおすすめです。

  • 【3名限定】1時間で基礎を掴む!初心者向けWEBライティング講座(ストアカ)
  • Webライターオンライン講座(フラウネッツ)
  • 実践Webライター初級コース(ライターカレッジ)

初心者用講座は「WEBライティングに必要な基礎知識が身につくこと」が受講生の目標なので、WEBライティングを勉強したいまたは記事を少し書いてみたい方に最適な講座です。

また初心者向けの講座のメリット・デメリットは以下になります。併せて見ておくと講座を決めやすくなります。

【メリット】

  • 自分の上達を実感しやすい
  • 発見が多いため楽しい
  • 講座料金が安い

【デメリット】

  • 講座の数が多く決めにくい

【3名限定】1時間で基礎を掴む!初心者向けWEBライティング講座(ストアカ)

『ストアカ』の「1時間で基礎を掴む!初心者向けWEBライティング講座」は、毎週土曜日3人限定で開かれている超初心者のための講座です。

実際に運営しているブログを例に、WEBライティングで必要な要素をマンツーマンで細かく丁寧に説明してくれます。

簡単にいうと実際に初めてWEBライティングに触れるような方が、文章を書くイメージを掴んでもらうための講座です。

なので、ある程度学習していたり執筆経験がある人は、少しレベルの高い講座を受けた方がいいです。

WEBライティングに興味があるが、何をすべきか分からない」「周りに相談できる人がいない」という方にはおすすめの講座です。

【初心者向けWEBライティング講座で学べること】

  • ライティングを始める前の準備
  • 文章が書けない3つの理由
  • ライティングの3原則
  • 細かな文章のルール
  • 画像の選び方

【講座詳細】

講座のジャンル 通学形式(1回のみ)
開催日時 午前日程:毎週土曜日 11:00~12:00午後日程:毎週土曜日 18:00~19:00
開催場所 午前日程:池袋旗ビル 2F(JR池袋駅東口から徒歩3分)午後日程:Cafe Renoir 目黒東口駅前店(JR目黒駅東口から徒歩3分)
講師 相宮康人(不動産投資情報サイト「イエベスト」の運営に携わる/コピーラ
受講料 通常時:¥4980(税込)早割り15%OFF時:¥4233(税込)
サポート内容 受講後7日間無料で質問受付、マンツーマンの対話形式でフィードバック
受講する場合はこちら 【3名限定】1時間で基礎を掴む!初心者向けWEBライティング講座(ストアカ)

Webライターオンライン講座(フラウネッツ)

『フラウネッツ』のWebライターオンライン講座は、Webライターとしての基本をしっかりと身につけるための初心者用の講座です。

講座内容はWebライターの基本から学ぶことができる全12回の講座となっています。

1講座当たりの時間は30~40分程度で、3ヶ月を目安にしたカリキュラム内容なのて、自分の都合と調整しながら無理なく学習できます。

またテキストや課題提出は専用サイトで完結するので、テキストや原稿を持ち運ぶ必要がありません

適度なペースで学習したい」「副業として活動できるスキルを確実に身につけたい」という方にはおすすめの講座です。

【学べること】

  • ライティングの基礎力
  • 情報のリサーチ方法
  • 企画の立案の考え方
  • 原稿の執筆方法

【講座詳細】

講座のジャンル オンライン
講師 「NPO法人フラウネッツ」に参画している方15名の内の1人
受講料 ¥22000(税込)
サポート内容 質問受付、個別添削
受講する場合はこちら Webライターオンライン講座(フラウネッツ)

実践Webライター初級コース(ライターカレッジ)

『ライターカレッジ』の実践Webライター初級コースは、未経験からプロの方まで基礎的なスキルを学べる人気の通信講座です。

講座の魅力は各回の講座で丁寧な添削とアドバイスが貰えることです。

修正点を具体的に指摘してもらえるので、自分の文章の課題点がすぐに見つかります。

また提出した課題が「優秀」と判断されればWebメディアに掲載されるので、Webライターデビュー時に実績のアピール材料として使えます。

注意点としては受講期間の40日を過ぎると一切添削を受け付けないので、じっくり学びたい人には向かない講座です。

短期集中で基礎的なスキルを学びたい」「卒業後の実案件につなげたい」という方にはおすすめの講座です。

【実践Webライター初級コースで学べること】

  • WEBライティング特有の考え方
  • WEB記事の基本文章構成パターン
  • 魅力的なキャッチコピー作り
  • 課題を実践

【講座詳細】

講座のジャンル 通信講座
講師 不明(実際に受講料を受領した後に担当が決まる)
受講料 ¥24800(税込)
サポート内容 個別添削、アドバイス、ライター歴20年以上のベテランに質問(回数制限アリ)
受講する場合はこちら 実践Webライター初級コース(ライターカレッジ)

まとめ

Webライティング講座を選ぶ前に、まずは「WEBライティング講座を選ぶ6つのポイント」をチェックしましょう。

ポイントを把握した上で、自分のライフスタイルや学びたい内容と照らし合わせて講座を選ぶと、一早く目的の講座にたどり着けます。

その後受ける講座が決まったら、以下のことを意識して受講しましょう。

  • 受講期間内の目標を忘れない

=> 卒業時の目標とのずれが反省点になる

  • 些細な疑問もすぐに聞く

=> 放っておくと間違った覚え方が定着する

  • ミスはすぐに修正する

=> 忘れた段階で同じミスに気づかなくなる

徹底してさえいれば、どんな講座であっても卒業時に確実に成長できます。